【自動車保険ガイド】違いは? JAFと保険会社の「ロードサービス」

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JAFと自動車保険会社のロードサービス、あなたにとってはどちらが便利?

 いよいよ明日から8月。夏休みが近付いてきたドライバーも多いのでは? 普段よりも車を使う機会が多くなりがちなこの時期は、「バッテリー上がり」や「キー閉じ込み」といった“うっかりミス”によるロードサービスの稼働が増加。ロードサービスといえば、JAF(日本自動車連盟)を思い浮かべるドライバーが多いかもしれないが、自動車保険会社も提供している。自分にとってはどちらが便利なのか? 両者の違いから考えてみよう。

 JAFと保険会社のロードサービスの大きな違いは「対象」だ。JAFは、年会費を支払っている会員に対し、回数の制限なくサービスを提供するシステム。つまり「人」を対象にしている。一方、保険会社のロードサービスは、加入している自動車保険に付帯するもの。対象となるのは「被保険自動車」だ。例えば、他人の車を運転していてトラブルに遭った場合、自身が加入している保険のロードサービスは基本的には受けられないが、JAF会員としてのロードサービスは受けられるということになる。

 もともと日本のロードサービス事業はJAF独占の形がとられ、損保が同サービスの展開をスタートさせたのは90年代後半からと、歴史はやや浅い。そのため、損保が実施しているロードサービスのカバー範囲について、正確な知識を持たないドライバーもいるだろう。両者のサポート内容の重複がないか、自分に合っているロードサービスの形はどんなものかなど、今一度、契約内容を見直してみてはどうだろう。

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