新年会で要注意! 知っておくべき”飲酒運転”の罰則

厳しい”飲酒運転”の罰則。ドライバーは意識して事故の根絶に努めよう [拡大する]

厳しい”飲酒運転”の罰則。ドライバーは意識して事故の根絶に努めよう

 年が明けて仕事も始まり、新年会が続いているドライバーも多いのでは? その際に、絶対にしてはならないのが、飲酒運転。当然ながら罰則も厳しく、アルコールの影響で車両等の正常な運転ができない”酒酔い運転”の場合、【5年以下の懲役または100万円以下の罰金】、呼気中アルコール濃度0.15mg/リットル以上の”酒気帯び運転”では【3年以下の懲役または50万円以下の罰金】となっている。

 上述の罰則は、お酒を飲んでいる人に車を貸した場合も同様。そのほか、ドライバーに酒類を提供したり、飲酒運転と知りながらその車両に同乗すると、酒酔い運転で【3年以下の懲役または50万円以下の罰金】、酒気帯び運転では【2年以下の懲役または30万円以下の罰金】となる。

 事例としては、【車で来店しているのを知りながら、店内において客に日本酒、ビール等を提供した飲食店経営者が、2年間の運転免許取消し】、【知人が酒を飲んでいることを知りながら、二次会の場所まで送るよう依頼して車の助手席に乗り込み、2年間の運転免許取消し】などがある。

 ドライバーは、事故を起こす可能性はもちろん、自身が受ける罰から家族に及ぶ影響までを意識し、事故の根絶に努めよう。

参照/警視庁HP
監修/新橋IT法律事務所 弁護士・谷川徹三氏
制作協力/株式会社マイト

>>制作協力
株式会社マイト

>>「事故担当者の対応」から「保険料」まで12の評価項目あり!
<ベスト19>オリコン自動車保険ランキング


自動車保険を比較する

必要な情報を入力して金額を出す「見積もり」は、契約前に欠かせないものすが、実は個別と一括で大きな違いが。自分に合う形で申し込んでください。

→ 自動車保険の一括見積もりはこちら

→ パターンで比較!個別見積もりのとり方

→ ユーザーが比較の際に重視した項目

自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

■禁無断複写転載
オリコン日本顧客満足度ランキングの著作権その他の権利は、株式会社oricon MEに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。