【自動車保険】見直すタイミングはいつ? 3つの保険料“節約テク”

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ライフスタイルに変化があったら、保険を見直して節約を!

 万が一に備えて自動車保険に加入しておくのは、ドライバーの責務。だが、保険料は決して安いものではない。節約のためには、【運転者の年齢や補償の範囲】【使用頻度】【車の価値】などが変化するタイミングで保険を見直すのがおすすめだ。下記で詳しく説明していこう。

■運転者の年齢や補償の範囲が変わったとき

 自動車保険では、通常、補償対象となる運転者の年齢や補償の範囲によって保険料が異なってくる。年齢については、上であればあるほど保険料は安い。例えば、「21歳以上」と「35歳以上」では、「35歳以上」の方が安くなるというわけだ。

 範囲については、例えば「家族全員」ではなく「本人・配偶者限定」または「本人限定」と、狭くすればするほど節約できる。もし免許を持つ子どもがいて、「家族全員」に設定している場合は、子どもが独立したタイミングなどに「本人限定」等に変更すれば、保険料を抑えることができる。

■車を使用する頻度が減ったとき

 車を使用する頻度が減った時も保険を見直すタイミングだ。自動車保険では、基本的に「使用目的」を「日常・レジャー」「通勤・通学」「業務」の3種類から選択する必要がある。このなかで、最も保険料が安いのは「日常・レジャー」。「通勤には車を使わず、レジャー時のみ使用するようになった」といった場合は、変更することで節約が可能だ。

■車の価値が下がったとき

 「新車だから」と車両保険に加入しても、何年か経過すれば車の“価値”は下がる。同時に補償額も下がっていくため、高い保険料を支払っていても、いざというときにそれに見合う補償を受けられない可能性がある。車の価値が下がったとき、または更新時などに、適正な保険プランに変更しておくのがおすすめだ。

 代理店型の自動車保険に加入している場合は、ダイレクト型に乗り換えるだけでも、保険料をかなり抑えることができる。代理店型の保険料は、人件費や経費などが含まれているため少々割高になることが多いが、ダイレクト型はインターネットや電話を通じて直接保険会社と契約するため、経費分等を抑えることができるのだ。上述のテクニックと合わせて、頭に入れておいてもらいたい。

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