【自動車保険】更新時に見直す3つのメリット 見積もりだけでもトクをする!

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自動車保険の更新が近づいたら、ぜひ見直しや見積もりを!

 自動車メーカーやディーラーの決算期となる3月が近づくと、車の値引き幅が拡大する。これをきっかけに購入するという人も多いだろう。同時に自動車保険にも加入する必要があるが、基本的に1年契約なので、当然、この時期に更新を迎えることになる。その際、ぜひ行ってほしいのが「見直し」や「見積もり」だ。

■更新タイミングは比較しやすい

 上述の通り、自動車保険は基本的に1年契約となる。よって、毎年更新する必要があり、早ければ満期の90日前、遅くとも2ヶ月前には契約中の保険会社から更新案内が届く。

 この案内には、次年度の等級、現状プランの保険料、補償充実プランの保険料などが書かれており、手続きについても記されている。次年度の条件がおおよそ固まって保険料が案内されているので、他社と比較がしやすい。つまり、保険の見直しにぴったりのタイミングなのだ。なお、案内到着後に事故を起こして保険を使うと保険料は変わるので注意しよう。

■見積もりサイトのサービスが豊富

 更新案内到着のタイミングで保険を見直すメリットは、ほかにもある。自動車保険の見積もり比較は複数の会社が行っているが、そこでサービス合戦が過熱するのだ。

 例えば、見積もりをとるだけで電子マネーやWebサイトで使えるポイントを付与するサービスは多い。この場合、ポイントモールを経由しての見積もりが条件とされることもよくあるので、「自動車保険 見積もり ポイント」といったキーワードで検索することをおすすめする。見積もりをとるだけで対象となるケースが大半という“オイシイ”状況なので、更新時期限定となるが有効に活用したい。

■プレゼントや割引を用意している保険会社も

 一部の保険会社となるが、図書カードやアイスクリームのギフト券などをプレゼントしてくれる会社もある。見積もりから契約までが条件となる会社もあるが、保険料や補償内容に納得できるなら、契約してプレゼントを受け取ってもいいだろう。

 また、早期割引も見逃せない。例えば「満期日の45日前までの契約で○%オフ」といった保険会社もある。満期日まで余裕があるなら、各社のサービスを比較して、オトクに契約してはいかがだろうか。

(文/西村有樹)

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自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

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