ユニークで便利! 意外と知らない「自動車保険の付帯サービス」3選

ほかにはない“変わった付帯サービス”を行っている自動車保険を紹介! [拡大する]

ほかにはない“変わった付帯サービス”を行っている自動車保険を紹介!

 自動車保険を取り扱う会社は多数。そのため、加入を前にどこを選んだら良いのか迷ってしまうドライバーもいるだろう。そんなときは、保険会社の独自性が光る付帯サービスを比較してみるのもオススメだ。特に、店舗を持たないダイレクト型の自動車保険には、変わったサービスを用意しているところが多い。代理店型も含め、一部をピックアップして紹介していこう。

【セゾン自動車火災保険】ALSOKと連携して事故対応サービスを提供

 セゾン自動車火災保険は、今年4月より綜合警備保障(ALSOK)と連携し、「ALSOK事故現場安心サポート」を提供すると発表した。同サービスは、事故を起こした契約者からの要請で、ALSOKの隊員が現場に駆けつけ、安全確保や緊急連絡、事故現場写真および事故状況などを保険会社へ連絡するといった内容。対象は「おとなの自動車保険」の契約者で、料金はかからない。万が一の際に頼りになりそうなサービスだ。

【イーデザイン損害保険】予約制の専門医相談サービスを実施

 東京海上グループのイーデザイン損保では、予約制の専門医相談サービスを実施している。もともと同社では、すべての契約者に対して「メディカルコールサービス」が無料でついてくる。事故による体調不良や悩み相談のほか、家族の健康に関する相談についても医師や看護婦がアドバイスをしたり、最寄りの医療機関および夜間の救急医療機関の案内などを行っているのだ。

 さらに、契約2年目以降の特典として、より専門的な知識が必要な医療相談にも対応できるよう、30以上の診療科の専門医と直接電話で相談できるサービスを予約制で用意。セカンドオピニオンとして利用することも可能なため、利用者からは好評だという。

【あいおいニッセイ同和損害保険】女性の不安を和らげるサービスが豊富

 女性向けの自動車保険として発売された、あいおいニッセイ同和損保の「IAPシンシア」は、事故によって発生する女性特有の悩みを解消するサービスが満載だ。

 例えば、傷あとが残ってしまった場合、形成外科手術費用を担保。また、顔面傷害の手術においては、特約に応じて医療保険金が倍額になるといった内容だ。ほかにも、事故受付が女性専用ダイヤルだったり、手厚いロードサービスがあるなど、事故時の女性の不安を和らげてくれる。

 今回紹介したサービスは、“あったらうれしい”というドライバーのニーズがきちんと汲み取られているように感じる。さまざまな自動車保険があるが、各社のサービスを丁寧に見比べてみるのも、決め手のひとつになるかもしれない。

文/ロックスター

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必要な情報を入力して金額を出す「見積もり」は、契約前に欠かせないものすが、実は個別と一括で大きな違いが。自分に合う形で申し込んでください。

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自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

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