子どもと一緒に楽しめる! 親子で参加可能の“クルマ関連イベント”

NEXCO西日本が開催する「親子で“なるほど! 高速道路発見”」 [拡大する]

NEXCO西日本が開催する「親子で“なるほど! 高速道路発見”」

 もうすぐ夏休み。せっかくの長期休み、親子で参加できるイベントに足を運んでみるのはいかがだろうか。そこで今回は、自動車が関連した親子で参加できるイベントをピックアップ。子どもの自由研究にも最適な、学びながら楽しめる催し物を紹介する。

■「親子で“なるほど! 高速道路発見”」※地域によって開催期間が異なる

 NEXCO西日本では、7〜8月の夏休み期間に合わせ、「親子で“なるほど! 高速道路発見”」を実施。例えば、7月22日(土)には新名神高速道路・神峰山トンネルで、日本で初めて採用されたトンネル監視用の自走式ロボットカメラやトンネル照明を公開。また、29日(土)には高松自動車道・宮池橋(PC上部工)の工事現場を、橋ができるまでの解説付きで見学できる。ほかにも、普段は関係者以外立ち入ることのできない関門橋(山口県下関市)の主塔上部までエレベーターで塔頂できたり、高速道路の維持管理に使用されるリフト車や安全を守るパトロール車に乗車できたりと、貴重な体験が目白押しだ。いずれも定員制で、募集期間が決まっているため、気になるものがあれば早めの申し込みを。

■「夏休み! 親子クルマふれあいフェスタ」 7/29(土)30(日)

 ネッツトヨタ富山では、2010年から車の魅力を伝えるイベント「夏休み!親子クルマふれあいフェスタ」を開催。本物のエンジニア体験ができる「子どもエンジニアチャレンジスクール」や、クルマクイズラリー、タイヤボーリングなど、さまざまな角度から自動車に興味を持ってもらうためのプログラムが企画されている。今年の開催は7月29日(土)と30日(日)の2日間で、ネッツトヨタ富山本店の敷地内で行われる。

■「キッズエンジニア2017」 8/4(金)5(土)

 名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)では、8月4日(金)と5日(土)に科学の視点からクルマを学ぶ「キッズエンジニア2017」が開催される。同イベントには、自動車作りに携わる、多くの企業がスポンサーとして参加。教室型と体験型、計37種類のプログラムが用意されており、普段知ることのない車を形成する部品や技術について、間近で見て楽しく学習できる。

■「スーパーカーにふれる! キッズメカニック体験」 8/19(土)

 「仕事」「科学」「文化」など5つのカテゴリーに渡って豊富な学び体験を提供する「Gifte!(ギフテ)」。8月19日(土)に、整備士を育てる「東京自動車大学校」と共同企画で「スーパーカーにふれる!キッズメカニック体験」を実施(※要予約、先着順)。ベテラン講師と一緒に整備工場の見学をしたり、自動車の動く仕組みについて、直接ふれて学べる。スーパーカーとの記念撮影も可能で、親子ともどもワクワクできそう。

 いずれも、子どもだけじゃなく大人も夢中になれるイベントばかり。親子の夏の思い出作りに、足を運んでみて。

(前田智行)

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