【用語】 セカンドカー割引(複数所有自動車割引、複数契約割引)

 自動車保険には等級があり、初めて自動車保険を契約する場合は通常6等級が適用される。ただし、すでに自動車を所有し、自動車保険に加入していて、2台目以降の車で新たに自動車保険を契約する場合は、保険料の優遇措置が適用される。これをセカンドカー割引(複数所有自動車割引、複数契約割引)という。

 セカンドカー割引を受けるには、以下の条件を満たす必要がある。
・1台目の自動車のノンフリート等級が11等級以上であること
・2台目の自動車の所有者が個人であり、かつ、1台目の自動車と同一であるか、1台目の所有者の配偶者または同居の親族であること
・2台目の自動車の記名被保険者が個人であり、かつ、1台目の自動車と同一であるか、1台目の記名被保険者の配偶者または同居の親族であること
 メリットが大きい例としては、11等級以上の親と同居中の子どもがマイカーを購入するケース。子どもの車はセカンドカーとすることができ、本来6等級からスタートするところが7等級からとなるため、保険料の割引率が上がる。

 なお、1台目と2台目で加入する自動車保険会社が異なっても、上記の条件を満たしていればセカンドカー割引は適用される。

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自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

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