今年のグリーンジャンボ、億万長者が多く出た都道府県は?

今年2月に発売された『東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ』について、みずほ銀行宝くじ部は都道府県別の高額当選発生本数を発表した [拡大する]

今年2月に発売された『東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ』について、みずほ銀行宝くじ部は都道府県別の高額当選発生本数を発表した

 今年2月に発売された『東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ』の都道府県別高額当選本数が確定し、みずほ銀行宝くじ部が発表した。同くじは1等3億円が37本、1等の前後賞1億円が73本発生している。

 集計の結果、もっとも当選本数が多かったのは、1等5本・前後賞10本を出した【東京都】。次いで、1等3本・前後賞6本の【埼玉県】【千葉県】【神奈川県】【大阪府】が入った。人口や売り場の多さを考えると、これら都府県が上位に入るのは当然と言えるだろう。

 1等3億円が2本出ている県は【石川県】【山梨県】【福岡県】【長崎県】【大分県】で、山梨は2本、その他の3県は4本の前後賞が発生。億万長者が1人も出なかったのは26県あった。

 ちなみに、東京都が今年3月に集計した都民人口は1317万8458人。全員が宝くじを買っているわけではないが、仕事や勉強のため他県から都内に通っている人の数を考えると、当たった15人は強運の持ち主といえるだろう。

 次のジャンボ宝くじは1等1億円の当選本数が175本(25ユニットの場合)の『ドリームジャンボ宝くじ』で、5月14日より全国で発売される。なかなか当たらないけれど、買わないと当たらない宝くじ。それでもこうして当たっている人がいるのなら、運試しをしてみるのも一興かもしれない!?


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