【ネット銀行】豊富なキャッシュカードを紹介! 

ネット銀行、各社のキャッシュカードはどんなもの? [拡大する]

ネット銀行、各社のキャッシュカードはどんなもの?

 銀行のキャッシュカードは、日々の生活の中でよく利用するもの。どうせなら、デザインも自分の好みに合ったセンスのいいものを選びたい。特に、ネットバンクの場合は通帳も店舗もないので、カードのデザインが銀行のブランドイメージになりやすいので、デザインはなおさら重要だ。そこで今回は、オリコン顧客満足度調査でランキング上位の「ネット銀行」のキャッシュカードのデザインについて紹介する。

■6色から選べる「住信SBIネット銀行」

 住信SBI銀行のキャッシュカードは、ホワイト・ブラック・グリーン・ブルー・パステルピンク・シャンパンゴールドの6種類のベースカラーに幾何学模様をあしらったデザイン。ホワイト/ブラックは、2つの四角形が重なり合った重厚なデザインとなっている。グリーン/ブルーは光の輪が3つ重なった幻想的なデザイン、パステルピンク/シャンパンゴールドはジュエリーを思わせる光の粒が飛び散ったゴージャスなデザインとなっている。

 利用可能なATMは、セブン銀行、ゆうちょ銀行、イーネット、ローソン、JR東日本(ビューアルッテ)など。

■かわいいボノロンを起用した「セブン銀行」

 セブン銀行のキャッシュカードは全3種類。同行のロゴを採用したベーシックなデザインが一つ。そのほか、黒地にミルキーウエイを思わせる星の帯をあしらった「Girl's Card」、絵本やアニメでおなじみの「森の戦士ボノロン」が描かれたカードの3種類になっている。

 ボノロンは困っている人の問題を解決したり、願いを叶えたりしてくれるオレンジ色の優しい巨人。セブン-イレブンではボノロンのフリーペーパーを配布したり、カードの発行枚数に応じて全国の児童館にボノロンの絵本を寄贈したりしている。

■PostPetのモモが活躍「ソニー銀行」

 ソニー銀行のサービスサイト「MONEYKit」は、ロゴをあしらった同行のキャッシュカード。直線を基調とした幾何学デザインのほかに、PostPetのキャラクター「モモ(ピンクのクマ)」がカギに変身した「MONEYKit-PostPet」が選べる。

■ロゴが個性を主張「じぶん銀行」

 ホワイトシルバーのベースカラーにオレンジ色のロゴが個性を主張するじぶん銀行のキャッシュカード。男女のカップルとペットらしき犬をあしらったイラストも印象的。ほかの銀行と比べて華やかさはないが、存在感は十分なデザインとなっている。カードの裏面には、ネットバンキングに必要な乱数表(確認番号)が記載されているので、紛失や盗難には注意が必要。

■32色から選べる「新生銀行」

 新生銀行のキャッシュカードは、無地(下部に白いグラデーションあり)で純粋に色の美しさが楽しめるデザインとなっている。たとえば、青系だけでもBig Sky(青空を思わせる澄みきったブルー)やAir Mist(霧のような淡い水色)、Deep Ocean(海のような濃い紺)、Twilight(たそがれ時の空のような深い青紫)といったバリエーションが選べる。ちなみに、同キャッシュカードはグッドデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門)を受賞している。

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