【ネット銀行】オススメ活用シーンを紹介 メリット多数の「リアルタイム送金」

ネット銀行、オススメ活用術を紹介 [拡大する]

ネット銀行、オススメ活用術を紹介

 ネット銀行の大きな特徴の一つに「リアルタイム送金」がある。これはインターネットによって、24時間365日リアルタイムで送金できるサービスのこと。うまく活用することによって、ネット銀行をさらに快適に使うことができるはずです。今回は、リアルタイム送金の魅力、おすすめの活用シーンなどを紹介していく。

■リアルタイム送金とは?

 従来の銀行にはないサービスとして、ネット銀行の大きな特徴となっている「リアルタイム送金」。とても便利なシステムだが、その中身を詳しく知らない人も多いのではないだろうか。そもそもどんなサービスなのか。

 リアルタイム送金とは、振込に関する言葉で、簡単に言うと“ネットを介して入金すると、即時に相手の残高に反映されるサービス”のこと。これまでは、銀行などから振り込んでも相手の口座に反映されるまでタイムラグがあった。また、振込時間が遅れれば、翌営業日扱いになることも。

 それがリアルタイム送金であれば、同じネット銀行に振り込んだ場合に、タイムロスすることなく残高に反映させることができる(銀行側がメンテナンスのときはできないことも)。

■リアルタイム送金の活用例

 では、具体的にどんな場面で活用することができるか? まず、便利なのが遠方に住む人へお金を振り込むとき。例えば、仕送りの必要な子供を持つ家族にとっては魅力的といえる。毎月、決まった額の仕送りをする以外にも急にお金が必要になることもある。そんなときにすぐに振込ができると安心といえる。

 次に、ネットオークションでの利用。ネットオークションはタイミングが非常に重要。振込や入金が遅れたりすると取引に悪影響を及ぼすこともある。リアルタイム送金があることで、出品者にとっても落札者にとっても迅速な取引をすることができるのだ。

■FX・株式投資でもメリット

 FXや株式投資をするときもリアルタイム送金はとても便利。投資もオークションと同様に、タイミングが重要で、株価や通貨の変動から次の予測を立てて行動する必要がある。通常の銀行であれば、「コレだ!」と思ったタイミングでお金を投資する必要があるのに、振り込めるのが翌営業日となってしまうこともゼロではない。せっかくのチャンスをふいにしてしまう可能性もあるのだ。

 また、金曜日に振り込んでも、同日に反映されなかった場合、翌営業日は月曜日なので3日も遅れてしまう。デイトレードなどの短期投資に参戦することは難しいといえるだろう。

 リアルタイム送金であれば、すぐに送金できるため、好機を見逃すことなく投資することができるようになるはずだ。

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