新型『iPad』、世界での販売数3日で300万台

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発売から3日で販売台数300万台を達成したアップルのタブレット端末、新型『iPad』

 アップルジャパンは20日、新型『iPad』の販売台数が19日の時点で300万台を達成したと発表した。同製品は今月16日に米国や日本など世界10ヶ国・地域で販売を開始。わずか3日での記録達成となった。

 同製品はRetinaディスプレイや新しいA5Xチップを搭載しており、画面の彩度が大幅に向上している点が特徴。また、カメラは1080p HDのビデオが撮影できる高性能なものになっており、写真の編集や加工もスムーズに行うことができる。

 米アップル社のワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィリップ・シラー氏は300万台達成について「お客様には美しいRetinaディスプレイなどのiPadの素晴らしい新機能を大変気に入っていただけたようです」とコメント。また、23日の午前8時からは、オーストリアなど世界24ヶ国でも販売を開始することに触れ「新しいiPadを世界中のさらに多くのお客様にお届けできる今週金曜日を私たちは待ちきれません」と述べている。


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