高校生約4割がスマホ所有 前年比24.3%増

 高校生の約4割がスマートフォンを所有していることが、リクルート進学総研の調査でわかった。昨年の所有率は14.9%だったが、今年は39.2%となり24.3%増加した。

 デジタル機器の所有率は【ノート型パソコン】が75.4%で第1位。第2位は【携帯電話】(72.2%)、第3位は【デスクトップ型パソコン】(61.7%)。スマートフォンは第4位だが前年比24.3%増の39.2%となり、ノート型パソコンの6.4%増、携帯電話の8.9%減と比較すると、その所有率が急拡大していることがわかる。

 スマートフォンや携帯電話を利用する時間帯について最も多かった回答は【帰宅時】の60.3%。一方、パソコンを利用する時間帯については69.9%が【落ち着いてから布団・ベッドに入るまで】と答えた。

 パソコンと違い利用場所を選ばないスマートフォンの所有率は、今後も増加していきそうだ。


【調査概要】
調査名:高校生価値意識調査
調査期間:2012年4月13日(金)〜4月20日(金)
調査対象:2012年4月の段階で高校2・3年生で、大学・短期大学・専門学校いずれかの進学を検討している男女、2012年4月の段階で高校既卒者で、高校時代に大学・短期大学・専門学校いずれかへの進学を検討したことがある男女
集計対象数:1239人
調査方法:インターネット調査


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