ロンドン五輪の影響でTwitterの深夜投稿数が増加

サッカー男子スペイン戦が行われた7月26日夜(日本時間)の国内ツイート数推移(グラフ出典:BIGLOBE「ついっぷるトレンド」) [拡大する]

サッカー男子スペイン戦が行われた7月26日夜(日本時間)の国内ツイート数推移(グラフ出典:BIGLOBE「ついっぷるトレンド」)

 ロンドン五輪の影響で深夜から明け方のTwitter総投稿数が急増していることが、BIGLOBEが7日に発表した調査でわかった。五輪関連で最もツイート数を伸ばしたのは、7月26日(日本時間・以下同)に行われたサッカーU−23日本代表のスペイン戦。大津祐樹選手が先制ゴールを放った午後11時19分と、スペインのイニゴ・マルティネス選手がレッドカードを受けた同26分に投稿数が急増。平日にもかかわらず、総ツイート数歴代2位となる4787万ツイートを記録した。

 時間帯別の投稿数をみると、深夜1時から3時59分は開幕前(7月1〜25日)が累計348万9667ツイートだったのに対し、開幕後(26日〜8月5日)は437万6328ツイートと25%増加。また、早朝4時から6時59分までの総ツイート数も152万2563となり、開幕前と比べ20%増えていた。

 日別の投稿数は、サッカー男子スペイン戦に次ぎ、7月29日に行われた男子柔道66キロ級の準決勝が歴代3位となる4770万のツイートを記録。海老沼匡選手の旗判定が覆った瞬間の投稿が最も多かった。そのほか、内村航平選手のあん馬の得点が見直され、体操男子団体で日本が銀メダルを獲得した7月31日、内村選手が個人総合で金メダルを獲得した8月2日も増加した。

 試合が行われる時間帯のツイートが最も多いが、同社によると「深夜に国内総ツイート数が急増することは珍しい」という。投稿しながらオリンピックを楽しんでいるユーザーは、閉会式が行われる12日まで寝不足な日々が続きそうだ。


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