ソフトバンク、冬春向け新スマホ6種発表 全機種4G・テザリング対応

Android 4.1を搭載した『AQUOS PHONEXx 203SH』 [拡大する]

Android 4.1を搭載した『AQUOS PHONEXx 203SH』

 ソフトバンクモバイルは9日、今年の冬春向けの新スマートフォン6種を発表した。全機種が下り最大76Mbpsの高速通信が可能となる「SoftBank4G」と、「テザリング」に対応。今月10日から順次投入される。

 あす10日から店頭販売を開始するのは、1.8秒で10枚の高速連写が可能な高機能カメラや1930mAhのバッテリーが搭載されている『STREAM 201HW』。10月下旬に発売を予定しているのは、薄さ8.3mm、幅61mmのコンパクトな『RAZR(レーザー) M 201M』。12月下旬に投入予定の『PANTONE 6 200SH』は25色のカラーバリエーションを用意している。

 そのほか、2013年には女子中高生を主なターゲットとしたカラフルでポップな『HONEY BEE 201K』や最新のAndroid 4.1を搭載した『AQUOS PHONEXx(ダブルエックス) 203SH』、『ARROWS A(エース) 201F』を投入する。

 料金は、同日発表された「SoftBank4G」に対応した4Gスマートフォン向けのプランを導入。基本プランは、「ホワイトプラン」(月額980円)、「標準プラン」(同1960円)、「タイプXにねん」(同780円)、「タイプX」(同1560円)の4つ。ユーザーは月額315円のインターネット接続サービス「S!ベーシックパック」に加入する必要があるほか、「パケットし放題フラット for 4G」(定額料5985円)または「パケットし放題 for 4G」(定額料2100〜6510円)のいずれかに加入する必要がある。

 また、新スマホ6種のほかに、地デジを楽しめるフルセグ搭載の3G通信機能付きデジタルフォトフレーム、3Gケータイ2種、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクより2種のスマホも順次投入される予定。


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