スマホの電池切れ「恐怖」約8割

【グラフ:電池切れと同じくらい怖いシーン】ソフトバンクBB「スマートフォンユーザーの電池の持ち・充電に関する意識・実態調査」より [拡大する]

【グラフ:電池切れと同じくらい怖いシーン】ソフトバンクBB「スマートフォンユーザーの電池の持ち・充電に関する意識・実態調査」より

 スマートフォンの電池切れに恐怖心を抱いているユーザーが約8割にのぼることが、ソフトバンクBBが27日に発表した調査で明らかになった。同調査によると、電池切れを想像したときに【恐怖を感じる】としたのは77.9%。「同じくらい怖い」シーンについては【財布をなくす】が33.3%でトップとなり、【人気のない夜道を歩く】(26.0%)、【家でゴキブリなど虫が出る】(20.5%)といった“これぞ”という出来事も票を集めている。

 実際に、電池の残量がどの程度になると不安になるか尋ねたところ【41%〜50%】が21.6%で最も多かった。ところが、まだ半分以上残っている状態の【51%〜100%】も合算すると33.8%にのぼっており、同社は「電池切れはなるべく避けたいという心理からか、残量が過分にあっても心配している実態が見える」とコメントしている。

 電池切れの状態で我慢できる時間については【45分以上〜1時間未満】が17.6%で最多。【1時間未満】という回答を総合すると41.2%で、約4割となっている。スマホの電池切れは、ユーザーにとって深刻な問題となりつつあるようだ。

【調査概要】
調査名:スマートフォンユーザーの電池の持ち・充電に関する意識・実態調査
調査期間:2013年8月6日〜8日
調査方法:インターネット調査
調査地域:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
調査対象:スマートフォンを利用している20歳〜59歳の男女800人
調査元:Softbank SELECTION
データ出展:ソフトバンクBB


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