格安スマホの“火付け役”となった【イオンスマホ】が『スマホ同時購入』満足度1位 『MVNO(総合)』、『スマホ同時購入』ランキング発表

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今、話題の“格安スマホ”『スマホ同時購入』ランキング、第1位は【イオンスマホ(イオンリテール)】

 大手通信事業者から通信インフラを借りて独自ブランドでサービスを展開するMVNO(仮想移動体通信事業者)。MVNOのサービスには、格安SIMカードとスマホ(スマートフォン)端末をセット販売する、いわゆる“格安スマホ”のサービスもあり、利用料金を低く押さえられるのが特長だ。オリコンは先ごろ、格安スマホのベースとなる“格安SIMカード”『MVNO(総合)』と“格安スマホ”『スマホ同時購入』の顧客満足度ランキングを発表。『MVNO』ランキングでは【OCNモバイルONE(NTTコミュニケーションズ)】が満足度77.37点で総合第1位。『スマホ同時購入』ランキングでは、格安スマホの火付け役とも言える【イオンスマホ(イオンリテール)】が満足度62.42点で第1位となった。

 格安スマホは、大手スーパー・イオンやネット通販大手の楽天などがサービス開始しているほか、「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブや日本郵便の参入が報じられており今、注目を集めている。

 そんななか、『MVNO』の総合第1位となった【OCNモバイルONE(NTTコミュニケーションズ)】は、タレントのマツコ・デラックスさんを起用したテレビCMが話題に。『項目別ランキング』では全5項目中「会社の信頼性」、「費用・プラン」、「加入契約手続き・条件」の3項目で1位を獲得した。

 総合第2位は満足度77.12点で【IIJmio(インターネットイニシアティブ)】、総合第3位は満足度76.48点の【BICSIM(ビックカメラ)】となった。

 一方、格安スマホの『スマホ同時購入』ランキングでは、【イオンスマホ(イオンリテール)】が第1位。イオンは今年4月に、全国のイオン店舗で独自ブランドのスマートフォンの販売を開始。のちに次々と他社が参入する“格安スマホ”市場を切り開いた。

 同社のスマホについては、「スマホ通信料を下げた功績は大きい」(50代/男性)、「イオン内にある実店舗で店員さんから直接説明をしてもらえるので初心者には安心感がありました」(50代/男性)など高い評価がつけられた。

 同社担当者は、「スマートフォンユーザーは、『月額料金が高い』『2年縛りが嫌だ』『契約解除料が高い』といった不満を抱えております。私どもは、そういったお客さまのご不満を解消すべく『イオンスマホ』を4月から販売させていただいております」とイオンスマホの販売意義を語る。「お客さまからのご要望もあり、購入後にスマートフォンの操作が分からない場合は、フリーダイヤルでご相談いただける『電話サポート』も用意。今後も『イオンスマホ』は、お客さまのスマートフォンデビューを応援してまいります」(同)と、スマホ初心者にやさしいサービスの提供を目指す。

 第2位は満足度62.19点【mineo(ケイ・オプティコム)】、第3位は満足度61.55点【BIGLOBELTE・3G(ビッグローブ)】。「通話品質もよいし、料金も安く、しっかりしている」(40代/男性/mineo(ケイ・オプティコム))、「料金が安くて普通のスマートフォンと変わらないので、非常に満足している」(50代/男性/BIGLOBELTE・3G(ビッグローブ))といったユーザーコメントに代表されるように、コストパフォーマンスがよく品質にも優れている格安スマホは、今後、よりいっそうの普及が進みそうだ。

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