大河内&小沢真珠の“ボタバラ”コンビが7年ぶり共演 いびりの名ゼリフ披露

7年ぶりの共演となった(左から)小沢真珠&大河内奈々子 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

7年ぶりの共演となった(左から)小沢真珠&大河内奈々子 (C)ORICON DD inc.

 かつて一大ブームを巻き起こした昼ドラ『牡丹と薔薇』で共演した女優・大河内奈々子小沢真珠が18日、都内で行われたパチンコ新機種『CR牡丹と薔薇』発表会に7年ぶりにそろって登場した。ドラマ内で激しいバトルを展開した2人は、同機種のために新たな“いびり”シーンを収録したといい、大河内は「スタートの声がかかると、顔が豹変した」と小沢の演技を絶賛。小沢も久しぶりにドラマの名台詞「役立たずのブタ!」を披露した。

 2004年に東海テレビ・フジテレビ系列で放送され、姉・ぼたん(大河内)と妹・香世(小沢)の壮絶な愛憎劇が社会現象になった“ボタバラ”。大河内は「今でもぼたんと声をかけられて、覚えてくださってる」と代表作を振り返り、小沢も「私の中で、女優の転機になった作品。新しい引き出しが発見できて、いろんな役柄をやらせてもらってるのはこの作品があってこそ」と感謝した。

 パチンコ化に際して、7年ぶりに収録も敢行。小沢は「久しぶりだったので、テンションが上がるか不安だったけど、やり始めると思い出してきた。攻撃的なシーンが多かったけど、自然と盛り上がってきて、テンションが上がりすぎました」と、香世の健在ぶりを笑いながらアピールした。

 同機種では当時の劇中シーンや撮り下ろしシーンを盛り込み、ぼたんが香世のいびりに耐え切れるとバトルが継続するというシステムを搭載し、女同士の鬼気迫るバトルとドロドロ感を再現している。来年1月上旬に導入予定。

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