タランティーノ&千葉真一、固い握手で“約束”

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 クエンティン・タランティーノ監督の最新作『デス・プルーフ in グラインドハウス』(9月1日公開)の来日記者会見が8月2日(木)に都内で行われた。先月、俳優業からの引退を発表したばかりの千葉真一が応援に駆けつけ、タランティーノ監督とある約束を交わした。

 壮絶なカーチェイスと、エロ可愛いヒロインたちが繰り広げるおバカなガールズトークを存分に詰め込んだ本作。タランティーノ監督は「今までの女優の撮り方で誇りに思うことはジェントルマンで接していたこと。でも今回はジェントルマンには家に帰ってもらった。みんなの映画じゃなくて、僕の映画なので、僕がセクシーだと思うものを撮った」とニンマリ。そしてお気に入りの“セクシーシーン”は「セクシーな脚を舐めるように撮ったところかな」と上機嫌に話した。

 また、タランティーノ監督作品の『キル・ビル Vol.1』に出演していた千葉が駆けつけ「今の時代に古き良き作品を作っている所に深作欣二監督を思い出した。『アンビリーバブル』の言葉がピッタリの映画だった」と大絶賛。そして「昔、深作監督と3人で作品を作ろうと話してたけど、現実にならなかった。今度実現させよう」と固い握手でタランティーノ監督と約束を交わした。

 本作は、タランティーノ監督の親友であるロバート・ロドリゲス監督が、かつてアメリカの大都市周辺に数多く存在していた“グラインドハウス”と呼ばれる刺激的なインディーズ系映画ばかりを2〜3本立てで上映していた劇場映画を、独自の方法で再現。ロドリゲス監督の『プラネット・テラー in グラインドハウス』(9月22日公開)と2本立てのパッケージにして制作した。

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