サム・リーが3年ぶりの来日

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 香港の高級レストランで起きた殺人事件から始まるバイオレンス映画『ドッグ・バイト・ドッグ』の初日舞台挨拶が8月11日(土)に都内で行われ、来日中の俳優サム・リーが登壇した。

 3年ぶりの来日に「おひさしぶりです。腹減った。みなさんご飯行きましょう」と流暢な日本語で挨拶。

 アメリカ、イギリスなど20ヶ国以上での公開が決定し、インドではリメイクが作られるなど、注目度の高い本作。エディソン・チャン演じる殺し屋を追う刑事を演じたことに「今までにないくらい脚本を読んで役作りを考えた。今回は特に真面目にやりました」と熱く語った。

 お気に入りは「ゴミ捨て場のシーン。ゴミの中から子供たちが食べ物を探して食べるんだけど、それは実際にあるらしい。それを観て、しっかりやらなきゃと思った」と真剣な表情で語った。最後には「みなさん、会いたかったよ。お疲れ様です」と日本語でおちゃめに話し、ファンを虜にしていた。

 映画『ドッグ・バイト・ドッグ』は新宿武蔵野館で8月11日より3週間限定で公開。

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