持ち家所有者の5人に1人が、築5年未満に「フルリフォーム」実施

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 住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」が首都圏、京阪神在住の持ち家を所有し、過去3年以内に住まいのリフォームを実施した男女を対象に、「リフォームの実施時期とかかった金額」について調査したところ、「フルリフォーム」実施者のうち、ほぼ5人に1人の19.6%が【新築〜築5年未満】の早い時期にフルリフォームを実施していることがわかった。

 「小規模な修繕・補修」「部分リフォーム(増築含む)」の実施についても、【新築〜築5年未満】で行った人がそれぞれ15.3%、14.3%となり、築5年未満で何らかの形でリフォームを手がける人は少なくないことがわかった。

 ただやはり一番高い数値だったのは、持ち家が【築20年〜築30年未満】となった時期で、「小規模な修繕・補修」22.4%、「部分リフォーム(増築含む)」29.8%、「フルリフォーム」36.2%と、それぞれ項目で1位という結果となった。

 次に、実際に「リフォームにかかった総費用」見てみると、「小規模な修繕・補修」「部分リフォーム(増築含む)」「フルリフォーム」ともに【100万円以上300万円未満】が一番高い数値を記録し(それぞれ、30.3%、39.8%、29.0%)、リフォームの形はフル・部分的と違いがあっても、いざリフォームすると決意した場合に用意する予算は築年数をみても同じで、【100万円以上300万円未満】というのがリフォームの相場観といえそうだ。

■調査対象
インターネット調査(HOME'S調べ)http://club.homes.co.jp/research/
調査対象:首都圏、並びに京阪神に在住の持ち家所有、かつ過去3年以内に住まいのリフォームを実施した男女
有効回答数:1,236人(男性678人、女性558人)

■不動産情報ポータルサイトHOME'SのHP
http://www.homes.co.jp/




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