トム・クルーズら、12人のエキストラに訴えられる

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 トム・クルーズがナチス・ドイツの将校に扮することで物議を醸している最新主演映画『Valkyrie』の撮影現場で起こった事故で、トムがエキストラたちに訴えられていることがわかった。

E!Onlineが26日(日本時間27日)に伝えるところによれば、12人のエキストラが昨年夏に同作の撮影現場のベルリンで、骨折や傷害を受けるなどの被害にあったとして、トムとその製作会社であるUnited Artistsに対して11ミリオン(約12億円)の損害賠償を求めて訴えているという。

 昨年8月19日に行われた撮影でトラックがコーナーを曲がる際、トラックのサイド・パネルが開いており、中に乗っていたエキストラが投げ出された形となり負傷したようだ。現場のセットに、トム自身は居合わせていなかったようだ。

 ブライアン・シンガー監督のこの映画は当初2009年2月に公開を予定していたが、プロダクション・パートナーの降板等の事情もあってか二転三転し、全米では今年のクリスマス・シーズンに向けての公開を予定している。(たさいちやこ)

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