ブラピ・アンジー夫妻、小児科病院に多額寄付

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 ブラッド・ピットとそのパートナーのアンジェリーナ・ジョリーが14日(日)、エチオピアの小児科病院に200万ドルの寄付を送ったことを、米・USマガジンが報じた。ブラピとアンジーが寄付をしたのは、2人の養女である3歳のザハラちゃんが出産された病院で、ブラピは「ザハラが大きくなったときにこの病院に対して責任を持って支えてゆき、自分がするべきことを続けて欲しいと思っています」と文書の中でコメントを発表している。

 寄付を受けた小児科専門病院は、結核やHIV、エイズなどに感染している子供たちを中心に治療しているしている施設で、グローバル・ヘルス・コミッティーによって運営。また、ブラピとアンジーは、同じく養子で7歳のマドックス君が生まれた同様の病院をカンボジアで運営しており、病院の名前をマドックス・シバン・チルドレン・センターと名づけている。

 アンジーは今回の寄付について「私たちの目指すところは、カンボジアでの成功をエチオピアにも持っていくことです。エチオピアでは人々が結核などの治療可能な病気で不必要に亡くなっています。HIVも治療可能な病気なのです」と力強くコメントしている。なお、今週の米・Paradeマガジンでもっとも寛大なセレブ第6位に選ばれている夫妻は、2007年だけで、840万ドルの寄付を行っている。(たさいちやこ)

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