ディカプリオ、実際より身長が低く見られ・・・傷心

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 俳優のレオナルド・ディカプリオは15日(月)、米ロサンゼルスで行われた主演作『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』のプレミアイベントに登場。イベントでは、180cmはあるといわれる自分の身長が実際よりも低く見られ、ショックを受けた様子をうかがわせた。

 同作でゴールデン・グローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートされ、悲願の初アカデミー賞獲得へ向けて期待のかかるレオ。これまで数多くの浮名を流してきたスーパーモデルの元彼女たちよりも、自身は長身だったはずなのにもかかわらず、“パッと見”小さく見られることが多く、これに悩んでいるようだ。

 イベントでレオは、米テレビ番組『Access Hollywood』のレポーターからの「僕は君(レオ)の背が(意外に)高かったことに驚いたよ」という声を受けて、レオは「本当にどうかしている。いつも(思ったより背が高いといって)驚かれるんだよ。まぁ、自分はそんなにズバ抜けて背が高いわけではないけど・・・頼むよ」と嘆いた。

 映画『タイタニック』でカップルを演じたレオと女優ケイト・ウィンスレットが11年ぶりの共演を果たすことでも話題の同作。今回2人は、前回の初々しい恋人同士とはうってかわって、結婚7年目の夫婦の深い愛情と苦悩を表現している。(たさいちやこ)



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