集客・効率アップを狙い、モスバーガーが“時間帯別メニュー”を提案

モスバーガー“時間帯別メニュー提案”の、「昼モス」から「おやつモス」へ入れ替える様子(イメージ)  [拡大する]

モスバーガー“時間帯別メニュー提案”の、「昼モス」から「おやつモス」へ入れ替える様子(イメージ) 

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 ファストフード店「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは16日(木)、全国のモスバーガー店舗で、時間帯別メニュー提案を強化することを発表した。「それぞれの時間帯ごとの用途に特化したメニュー提案をすることで、利用動機の拡大を図る」(同社)と同時に、注文時間の短縮や商品オーダーの集中による効率アップが狙い。現在も行っている「朝食メニュー」のほか5月12日からは、「ランチタイム、「ティータイム」「ディナータイム」のポスターを使用し、時間帯に合わせた“新しい組み合わせ”を提案していく。

 開店から朝10時までの「朝モス」(223店舗のみ)では、『ボロニアソーセージ』や『玉子きんぴら』といった朝食メニューを見やすく表示。また、ランチタイム(午前11時〜午後2時)の「昼モス」では、『モスバーガー』、『テリヤキバーガー』などの人気バーガー7 品のセットメニューを提案する。

 さらに、ティータイム(午後2時〜5時)の「おやつモス」ではポテト類とドリンクを組み合わせる“小腹メニュー”を提案するほか、チキン類や『玄米フレークシェイク』をはじめとしたデザート類をアピール。ディナータイム(午後5時〜閉店)の「晩モス」では、『とびきりハンバーグサンド』をはじめとしたボリューム感のあるハンバーガーセットや、持ち帰りに適した新チキンパックを用意するなど、それぞれの時間帯ごとの用途に合わせたメニューを全面に打ち出していく。

 同社は「それぞれの時間帯に適したお勧め商品をわかりやすく打ち出すことで、従来からのお客様のニーズを損なうことなく、店舗オペレーションの効率化や来店促進を目指す」とコメント。なお、同社は今年3月にハンバーガー類の“上位・下位価格帯商品の導入”を発表しており、7月初旬からは160円のライトサイズバーガーも登場する。

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