正月休みの過ごし方 “ムダな行為”に「帰省」も 〜結婚相手の実家は苦痛!?

■“ムダ”な行為TOP10

 1年の仕事を終え、いよいよ年末年始の正月休みに突入。旅行などの予定を立てた人もいれば、全く未定という人もいるだろう。後になって休み中の過ごし方を振り返り“ムダにしてしまったな”と感じる人は多いのでは? ORICON STYLEでは「正月休みについやってしまう“ムダだな〜”と思う行為は?」というアンケートを実施したところ、【寝すぎる】【テレビを観る】【ごろごろ・ダラダラする】と文字通りの“寝正月”が大半を占めた。しかし、意外にも【帰省/家族・親戚と過ごす】が7位に挙がり、こちらは「主人の実家でする親戚の話」(埼玉県/40代/女性)と、避けては通れない既婚者ならではの悩みが垣間見えた。

 日ごろの睡眠不足を解消しようと “思い切り寝る”と意気込むものの、起きた後で「後悔」の2文字がチクリと胸を刺すのは1位の【寝すぎる】。「コタツで横になり、ボーっとして気づいたら寝てる。起きたら夕方というパターン」(神奈川県/10代/男性)や「昼まで寝てしまう。その時間に何かできたはずなのに」(東京都/20代/女性)など、巻き戻せない時間を惜しむ人は多い。

 また2位の【テレビを観る】、3位【何もしない/だらだら・ゴロゴロする】という人も同様だ。「寒いのが嫌で外に出るのが億劫になり、ボーっとTVを観ているうちに時間が過ぎてしまう」(福岡県/30代/女性)や「テレビを観ながら出された料理を食べて、ゴロゴロ…」(福岡県/40代/男性)など、寒さに負けて家に閉じこもり、テレビを観続けてやり過ごしてしまった休日に、後悔の念がちらり。“正月ならでは”のまったりとした時間の流れのなかで、心地よさについ負けてしまうといったところか。

 そして、意外にもTOP10にランクインしてきたのが【帰省/家族・親族と過ごす】。「帰省の旅費と時間があれば家族で海外旅行ができるのに……と、いつも思ってしまう」(神奈川県/40代/女性)というコメント通り、テレビに映る渋滞速報や電車のUターンラッシュは帰省の足を鈍らせる要因の1つ。また「妻の実家に行き、することがない状態」(石川県/30代/男性)など、遠く離れて暮す親族に年に数回元気な姿を見せ合う帰省だが、結婚し、パートナーの実家へ向かう足取りは少し重ためといえそうだ。

 今年の正月休みはどんな風に過ごそうか? まだスケジュールを立てていない人も、すでに計画済の人も、心と体をリフレッシュさせる有意義な正月休みを過ごして欲しい。

【調査概要】
調査時期:12月9日(水)〜12月11日
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代〜40代の男女、各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査





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