ぐっさん、童心忘れず「何1つ卒業しない大人でいたい」

山口智充 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

山口智充 (C)ORICON DD inc. 

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 タレントの山口智充が今年誕生40周年を迎えるタカラトミーのダイキャスト製ミニカー『トミカ』のイメージキャラクターに選ばれ18日、東京国際フォーラムで行われた同40周年事業記者発表会に出席した。童心を持ち続ける山口は「今ブランコに乗っても楽しいだろうし、子どものときの経験を生かしたまま、何1つ卒業しないでいられる大人でありたい」と、ファン歴37年以上ならではの“トミカ道”を説いた。

 『トミカ』は1970年の誕生以来、現在までで累計800種以上の車種を発売し、5億3800万台以上を販売。遊びを通して豊かな想像力を引き出し未来の社会を創造する次代を育てるという思いからテーマを「でっかい子どもに、育てよう。」とし、40周年記念商品として手転がし遊びで発電する『テコロジートミカ』などの発売やCMに受賞者の写真が登場する『トミカ40周年 でっかい笑顔フォトコンテスト』などのキャンペーンを展開していく。

 “でっかい子ども大使”に任命された山口は、40周年を記念して作られた名前入りの時計やつなぎを身につけて登場すると「『トミカ』が大好きでつなぎも好きだから、盆と正月が一緒に来た気分。本当に最高」とご満悦。「サスペンションのくにくに感が大好き。求めているリアリティが再現できるし、自分の想像力を生かして無限に遊べる」など、会見予定時間を大幅にオーバーさせる熱の入れようで「子どもにもダメってあまり言わないし、いろんなものを見せてあげる環境を作るのが大事」と子育て論も展開した。

 会場には、現在200台ほどを所有する私物の『トミカ』の中からお気に入りをジュラルミンケースに入れて持ち込む気合いの入りようだ。「ストレス発散のつもりはないけど、夢中になるから自然となってると思う」と、自ら車のブレーキ音やカーブの際にギアを落とす音を出しながらのリアルな遊び方を披露し、笑いを誘っていた。


 山口智充

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