「トミカ」、40周年記念で初の自家発電仕様 “エコ・トミカ”発売

手で転がして発電する40周年記念商品『テコロジートミカ』  [拡大する]

手で転がして発電する40周年記念商品『テコロジートミカ』 

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 タカラトミーは18日、「トミカ」40周年事業の発表会を行い、40周年記念商品『エコロジートミカ』の発売を発表した。同商品は車輪を転がすと発電し、車の天井部分にあるバーライトが点灯する同ブランド初の“エコ発電”仕様が特徴。同社は「子供たちが遊びながら“エネルギー”や“エコロジー”に興味を持つきかけになれば」としている。

 自動車産業でもエコカーが続々と登場していることを受け、「子供たちが遊びを通してより身近に“エコ”を感じることのできるトミカは何か?」というテーマで企画・開発された。発売されるのは『トヨタ プリウス 道路整備車』と『三菱 i-MiEV』(税込各1029円・6月19日発売)の2種類で、テーマに合わせてハイブリッド車、電気自動車を取り上げている。

 そのほか同社はトヨタ2000GT、日産シーマ、ユーノスロードスターなど1970年発売当初から現在までの各年代を代表する「トミカ」を集めたセットを発売するほか、発売当初のモデル6車種を新型金型で復刻する。

 1970年に初の国産車ダイキャスト製ミニカーとして誕生した「トミカ」は、現在までに累計800種以上の車種が発売され、累計販売台数は5億3800万台を突破している人気ブランド。昨今はミニカーのみならず文具雑貨やアパレルなどの商品も展開している。

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