今年の花粉、2月上旬から飛散開始〜日本気象協会が予測

日本気象協会が19日に発表した、「2010年春のスギ及びヒノキ花粉飛散予測」  [拡大する]

日本気象協会が19日に発表した、「2010年春のスギ及びヒノキ花粉飛散予測」 

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 日本気象協会は19日、2010年春のスギ及びヒノキ花粉飛散予測の第3報を発表。飛散時期について同協会は九州や中国地方、関東・甲信地方などでは「2月上旬頃から飛散する」と予測している。

 気象庁が発表している最新の季節予報や昨年末までに行われた花芽の観測結果を反映させ、東日本を中心に予測を修正。スギ・ヒノキ花粉の総飛散数は「例年および2009年春と比べて、少ないか、非常に少なくなる」としており、北海道域のシラカバ花粉については「例年に比べて少ない傾向ですが、2009年春と比べて多い傾向」と分析している。

 なお、同協会が運営する天気総合ポータルサイト「tenki.jp」と携帯公式サイト「気象協会晴曇雨」では、本日19日より『花粉情報』をスタート。全国50地点の毎日の飛散予測などをピンポイントで表示していく。

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