東京都と神奈川県、「花粉シーズン」に突入〜ウェザーニューズ発表

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 ウェザーニューズは25日、東京都と神奈川県が本日より「花粉飛散シーズン」に突入したと発表した。都内16か所の花粉観測機で1日10個以上のスギ花粉の連日飛散を確認したため。また、同社は「西日本においても少しずつ花粉症の症状が出始めており、例年よりも早く本格的な花粉飛散が開始する可能性が高くなってきた」としている。

 同社は全国500か所に独自の花粉観測機『ポールンロボ』を設置して観測を行っており、東京都内で花粉に敏感な人が症状出始める花粉飛散量(10個)を超えるレベルが先週から2日以上確認されていること、都内在住の花粉症罹患者の症状報告で232人中15%以上の人が“ややつらい”、またはそれ以上の症状を感じ始めていることから「花粉シーズン開始」の発表に踏み切った。また、神奈川県でも10個以上の飛散が2日以上確認されている。

 今後の飛散予測と概要について「東京都内は2月下旬から3月前半をピークに徐々に飛散量が増加。その後ヒノキ花粉が飛散し始め、飛散は5月上旬まで断続的に続く見込み」としており、「今年の花粉の飛散量は東北から九州まで去年より少なめとなる見込みだが、しっかり早めの対策が必要」と注意を呼び掛けている。

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