手がかりは音と感触のみ! ファミコン風“妄想プレイ専用”コントローラ

頭の中でゲーム画面を想像して楽しむ、バンダイの『妄想コントローラ』 (C)BANDAI 2010  [拡大する]

頭の中でゲーム画面を想像して楽しむ、バンダイの『妄想コントローラ』 (C)BANDAI 2010 

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 バンダイは27日、頭の中でゲームを“妄想”して遊ぶ玩具『妄想コントローラ』を3月20日に発売すると発表した。ファミリーコンピュータのコントローラをほうふつさせる色合いと形状の本体から出るのはゲーム音のみ。一世を風靡した懐かしのゲームサウンドとコントローラの感触でゲーム画面を頭に思い描く、“想像力”と“追想力”がモノをいう玩具だ。ファミコンやスーパーファミコンで遊んでいた20〜30代男性をターゲットに、2010年12月末までに累計20万個の販売を見込む。

 発売されるのは1990年代に大人気となったアクションゲーム『ストリートファイターII』(カプコン)の「リュウ・ブランカ・サガット編」、「ケン・E.本田・ガイル編」、「春麗・ダルシム・バルログ編」のほか、1980年代の名作である『ゼビウス』、『ファミスタ』(ともにナムコ・現バンダイナムコゲームス)の全5種類(税込各888円)。「一度遊んだ事のある方であれば、音を聞くだけでコマンド入力の方法やゲーム画面を思い出し、自然と指を動かしてしまうようなゲームをラインアップした」という。

 各機種には全3モードが搭載され、ゲームをモチーフにした遊び方やオリジナルバトル、サウンド視聴などが楽しめる。「ストII リュウ〜編」のサウンドモードでは、十字ボタンやPボタンを駆使したコマンド入力を行うことで“波動拳”や“ローリングアタック”、“タイガーアッパーカット”など各キャラクターの技音が鳴り響くというから本格的だ。また、『ゼビウス』ではお馴染みのゲームスタート音のほか、1UPアイテムの“スペシャルフラッグ”出現音も収録している。

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