2009年世界で最も売れたゲームは『CoD モダン・ウォーフェア2』の1186万本 2〜5位を任天堂が独占

2009年日米英ゲームランキング1位『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア2』(写真はPS3版)  [拡大する]

2009年日米英ゲームランキング1位『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア2』(写真はPS3版) 

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 ゲーム専門誌『ファミ通』を発行するエンターブレイン、米調査会社NPDグループ、英調査会社GfKチャートトラックは4日、3社共同のゲーム市場レポート『Top Global Markets Report』をまとめた日米英における2009年の年間ゲームソフト売上ランキングを発表。1位は『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア2』で、2〜5位までを任天堂のWii用ソフトが独占した。

 1位の『コール』は一人称視点シューティングゲームで、アクティビジョンから2009年11月10日に発売。字幕と音声を日本語化した日本語版はスクウェア・エニックスより2009年12月10日(PC版は12月23日)に発売され、23万7500本を販売したが、米で882万本、英で280万本という驚異的なヒットを叩き出し、3ヶ国合計で1186万本を販売した。

 2位には『Wii Sports Resort』がランクイン。日米英全ての地域で100万本以上を達成し、3ヶ国合計で757万本を売上げた。3位以降も『NewスーパーマリオブラザーズWii』(同741万本)、『Wii Fit Plus』(580万本)、『Wii Fit』(544万本)と続き、昨年もWiiソフトが世界市場を牽引する形となった。

 また2009年の3ヶ国におけるゲームソフト販売本数は3億7930万本で昨年比8%減。日本では下半期に『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』をはじめとする超大作ソフトの発売が相次いだが、上半期の不振が響き昨年比約2%減の6442万本。米国でも人気の高い音楽ジャンルの売上が落ち込み7%減の2億4997万本、英国でもPS3、Xbox360ソフトが過去最高を記録したがPS2ソフトが67%減と大幅に落ち込み全体で14%減の6495万本となった。

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