東京スカイツリー、東京タワー越えの333m突破 338mになり日本一の高さに

東京タワーを抜き、日本一の高さに到達した東京スカイツリー(29日午前10時30分撮影) (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

東京タワーを抜き、日本一の高さに到達した東京スカイツリー(29日午前10時30分撮影) (C)ORICON DD inc. 

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 2011年春に開業予定で現在建設が進んでいる電波塔、東京スカイツリーが29日午前10時17分、338mの高さに到達し、東京タワーの高さ・333メートルを越えて“日本一高い建造物”となった。ツリーは2008年7月14日に着工し、翌年4月より本体の鉄骨部分の組み上げ工事を開始。同年8月7日に100m、11月10日に200mの高さとなり、2010年2月16日には高さ300mに到達していた。

 同タワーは本日29日の作業で高さ10mの鉄骨が本体上部に組まれ338mに到達。前日までの328mから一気に10m高くなり、東京タワーを越えた。

 日本刀の“そり”や“むくり”をイメージした同タワーの竣工は2011年12月の予定。地上350mの高さにある第一展望台にはレストランやカフェ、ショップを併設するほか、周辺の商業施設には水族館も入る。建設途中の現在でも観光名所になりつつある同タワーだが、運営を行う東武タワースカイツリー社は開業後、「初年度約540万人、30年平均で約270万人」の来場者を想定している。

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