山本裕典、今年のホワイトデーは「意味のない日」

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 俳優・山本裕典(22)が9日、都内で開かれた映画『ダレン・シャン』のジャパンプレミアに主演の米俳優クリス・マッソグリア(17)とともに出席し、舞台あいさつを行った。クリス演じる主人公ダレンの日本語吹き替えを担当した山本は「アフレコ収録は3日間だけでしたが、チームの一員になれた。オリジナルのイメージを壊さずにできたと思う」と自信満々に作品をアピール。終了後の取材では、ホワイトデーの予定について「バレンタインデーに(チョコを)一切もらっていないので、僕にとっては意味のない日」とサバサバと答えた。

 同作は、全米で原作小説とコミックが人気の児童文学の映画化で、毒グモに噛まれた親友を救うため、自らハーフ・バンパイアとなる少年ダレンの冒険活劇。

 クリスは3月29日の誕生日で18歳になるハリウッド期待の新生で、年上の山本は「堂々としていて、コメントもしっかりしていて、大人」とタジタジ。イベント後の取材で、ホワイトデーについて聞かれた山本の隣で、クリスが気をつかって「僕は初めてなので楽しみ」と助け船を出していたほどだった。米国には、バレンタインデーのお返しを1ヶ月後のホワイトデーにするという日本のような習慣はないからだ。

 そんなクリスは今回が初来日。今月1日から日本に滞在し、札幌、仙台、広島、福岡、名古屋、大阪をめぐる地方キャンペーンも行った。この日の舞台あいさつでは「行った先々でおいしいものばかりいただいて、楽しくてしょうがなかった」と地方キャンペーンを振り返り、特に印象に残っている食べ物は「しゃぶしゃぶと、ウニの入った青くてブルブルしたものだよ」と答えて観客を笑わせた。

 名阪キャンペーンには山本も同行し「名古屋から東京に帰ってくるまで、落合監督のユニフォームを来て、寒さも忘れて陽気にしていました」と等身大のクリスの素顔を紹介。すかさず「山本さんも、かなりイケてる。髪型が最高にクール。吹き替えは素晴らしかったけど、ひとつだけ難点を言うなら、山本さんがイケメン過ぎて僕がかすんでしまいそう」とは、やはりクリスの方が一枚上手か。

 間近に迫ったホワイトデーにちなんだ巨大クッキーに2人が顔を寄せてかぶりつくと、会場から悲鳴のような声も上がり、イベントの盛り上がりは最高潮に達した。イベント後の取材で山本は「これから年を重ねて、どれだけいい男になるか、楽しみ。お兄ちゃんの気分で見守りたい」と最後は年長者らしく、クリスにエールを送っていた。

 映画『ダレン・シャン』は3月19日(金)より全国公開。

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