長澤まさみ、榮倉奈々、桜庭ななみが「お母さんありがとう!」

自身のお母さんの絵を披露した(左から)榮倉奈々、長澤まさみ、桜庭ななみ  [拡大する]

自身のお母さんの絵を披露した(左から)榮倉奈々、長澤まさみ、桜庭ななみ 

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 女優の長澤まさみ榮倉奈々桜庭ななみが7日、ロッテ『ガーナミルクチョコレート』の母の日イベント「ありがとうの配達人」として、東京都足立区の栗島幼稚園を訪問した。2日後に控えた母の日を前に、将来なりたい母親像を問われると3人揃って自身の母親と回答、集まった100人ほどの園児たちを前に終始笑顔をみせた。

 現在オンエア中の同商品の母の日限定CMに出演している3人が幼稚園のホールに登場すると、園児らは大興奮。園児が母親に贈る似顔絵を描いているところに3人が近付くと、あっという間に子供たちに囲まれた。3人もそれぞれ母親の似顔絵を描き、それぞれ「髪の毛の量が似ています」(長澤)、「我ながらそっくり」(榮倉)、「子供たちの方が上手くて悔しい」(桜庭)と感想を話した。

 イベント後のトークショーでは、長澤が出演中のCMに対して母親から「普段もあれくらい素直になって」と言われたといい「離れて暮らしてるぶん会うと甘えちゃう部分があって、喧嘩になったりもするのでもっと素直になろうと思いますね」と苦笑い。さらに過去一番、母から怒られたエピソードとして「学生時代、洗濯物をためすぎて、お母さんが来てくれた時に、押し入れに隠してたのが見つかってすごく怒られました」と照れ笑いで報告。

 榮倉も「私は絵を描くのがすごく好きで、小さい時に、チョークで家の前の道路にすごく大きな文字で落書きしてすごく怒られました。その怒り方は今でも忘れられない」と振り返り、桜庭もスカウトで芸能界入りした際に「ひとりじゃ何もできないのに上京するなんて!と凄く怒られました。でも今では一番応援してくれてます」と明かした。

 将来なりたい母親像を長澤が「自分のお母さんみたいな人になりたいですね。理想は、話し合いとか、ちゃんと向き合って、想いを解り合える親子になること」と話すと、榮倉も「お母さんがすごくポジティブな人で、すごく尊敬できるので、私もそういうお母さんになりたい」、桜庭も「やっぱり私もお母さんみたいなお母さんになりたいですね。いつも家族を一番に考えてくれて、お母さんがいてのわたしなので」と感謝を口にしていた。

 この幼稚園訪問の模様は、9日(日)放送のニッポン放送『長澤まさみSweet Hertz 母の日スペシャル(仮)』(後10:00〜10:30)で放送。

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