最高3億円! ドリームジャンボ宝くじ発売に行列

12日発売となった『ドリームジャンボ宝くじ』を買い求める行列(東京・西銀座チャンスセンター) (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

12日発売となった『ドリームジャンボ宝くじ』を買い求める行列(東京・西銀座チャンスセンター) (C)ORICON DD inc. 

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 1等・前後賞合わせて3億円が当たる『ドリームジャンボ宝くじ』が12日に全国で発売された。この日は、100万円当選確率過去最高の『ミリオンドリーム』も同時発売となり、東京・中央区の西銀座チャンスセンターには、一攫千金を夢見る300人もの宝くじファンが行列を作った。 同くじの発売は6月4日まで。運命の抽選は6月15日に行われる。

 この日の銀座は前日から降る雨の影響もあり、じとっとした湿気に包まれていたものの、同販売所周辺には多くの人が集まり、発売開始の8時30分と同時に警備員の指示に従って窓口へ歩みを進めた。東京都在住の60代男性は「去年1万円が当たったので、今年はそれを軍資金に追加した。今回はゼロがあと2、3個増えてくれればいいんだけど」と笑顔を見せた。

 今年の『ドリームジャンボ宝くじ』は、1等(2億円)を27本(27ユニットの場合、以下同)、1等の前後賞(5000万円)を54本、2等(1億円)を81本用意。今回の発売で108人の億万長者が誕生することになる。

 また、同時発売された『ミリオンドリーム』は2008年に“ジャンボ宝くじ発売30年”を記念して誕生した宝くじで、今回で3回目の発売。1等(100万円)と2等(1万円)と3等(300円)のみの賞金体系が特長で、1等は7000本(7ユニットの場合、以下同)、2等は7万本用意。「当選金額が低くても当選の確率が高いほうがよい」というファンの支持を集めている。

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