昨年の「ドリームジャンボ宝くじ」、高額当選11億5000万円分が未換金

昨年の「ドリームジャンボ宝くじ」発売開始時の様子(2009年5月18日・東京西銀座チャンスセンター)  [拡大する]

昨年の「ドリームジャンボ宝くじ」発売開始時の様子(2009年5月18日・東京西銀座チャンスセンター) 

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 昨年発売された「ドリームジャンボ」宝くじのうち、1等(2億円)2本、2等(1億円)5本、1等の前後賞(5000万円)5本の計11億5000万円(5月10日時点)が未換金となっていると、みずほ銀行宝くじ部が11日、発表した。支払い期限は6月21日まで。支払い期限までに換金されなかった場合、昨年の同宝くじの発売元である全国都道府県と18指定都市に分配され納付される。

 未換金の1等2本が発売された売り場は、東京都豊島区と大田区。2等は宮城県柴田郡、埼玉県八潮市、東京都中央区、島根県邑智郡、宮崎県都城市の売り場で販売されている。

同行は「せっかくの高額当選という幸運を射止めても、そのことに気づかぬうちに支払期限が過ぎてしまい、当選金が未換金のままになってしまうケースが毎年ある」とし、昨年の購入者に対して「今一度、お手元の宝くじの番号をお確かめください」と呼び掛けている。

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