水嶋ヒロ、得意の英語力で海外ダンサーとも親密に

水嶋ヒロ (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

水嶋ヒロ (C)ORICON DD inc. 

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 俳優の水嶋ヒロが20日、都内で行われたパナソニック携帯電話の新CM発表会に出席した。同CMキャラクターを務める水嶋は、ロボットダンスで世界的に有名なダンサー・デイビッド・エルスウェアとの共演を振り返り「パフォーマンスをしてカットがかかる度にとても不安そうな顔をしていたので、『大丈夫だったよ』と話しかけたりしました」。得意とする英語でのコミュニケーションの様子をさわやかに語った。

 パナソニック モバイルコミュニケーションズは、2010年夏モデルとしてNTTドコモ向けの『docomo PRIME series P-04B』、『docomo STYLE series P-05B、P-06B、P-07B』の4機種と、ソフトバンク向けの『842P、942P』の2機種を改めて発表。水嶋が出演する第4弾テレビCMでは、ロボットダンスを踊りながら花屋から出てくるデイビッドを水嶋がドコモの『P-04B』の約1320万画素のカメラで素早く“秒写”するシーンが描かれる。

 撮影が行われた4月は誕生月だったこともあり、水嶋は「(スタッフの)皆さんが大きなケーキを持ってお祝いしてくれたことが印象的だった」とニッコリ。撮影した写真に手書きのメッセージが書き込める機能のデモンストレーションには「親密度とか温かさがよりいっそう伝わりやすいと思います。凄いですね〜」と感嘆していた。また発表会後に報道陣から、病気療養のため歌手活動を休止している妻・絢香について「奥さんのお加減はいかがですか?」との質問が飛んだが、これには笑顔を見せるのみでステージを後にした。

 パナソニック携帯電話の新CMは28日より放映開始。

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