レギンス、パギンスの次は“レギパン”が流行!? ユニクロが新作発表

ユニクロ『レギンスパンツ』記者発表会に登場した進藤宣英商品本部長と、同商品をまとって登場した黒木メイサ (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

ユニクロ『レギンスパンツ』記者発表会に登場した進藤宣英商品本部長と、同商品をまとって登場した黒木メイサ (C)ORICON DD inc. 

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 ユニクロは18日、スキニージーンズのタイト感とレギンスの穿きやすさを取り入れた『Wレギンスパンツ』の記者発表会を都内で開催した。スカートやショートパンツの下に穿くレギンス(スパッツ)がファッションの定番になりつつあり、“トレンカ”、“デニンス”、“パギンス”などさまざまなアウターが登場しているが、ユニクロはこの秋冬、同じく定番化したスキニージーンズと組み合わせた“レギパン”で勝負をかける。

 ユニクロの『Wレギンスパンツ』(税込2990円)は2商品全6色。フロントやバックのポケットやボタン、ファスナーなどのディテールはスキニージーンズのようだが、伸縮性のある布地を使用しているためレギンスのようなフィット感と履きやすさを持っている点が特徴。国内では7月末より順次発売を開始しているが、今後は海外店舗でも販売する。

 発表会には女優で同商品のCMキャラクターを務める黒木メイサも登場。「窮屈さがなくて動きまわれて便利」と商品をアピール。「腰回りがあまり得意じゃない」と自身のコンプレックスを語りつつ「トップスにボリュームをもたせれば下半身がすっきり見えます」と“レギパン”のコーディネート例を紹介した。

 レギンスは「足が細く見える」「ミニスカートやショートパンツを抵抗なく履ける」と数年前から流行。2009年にはタイツのつま先とかかと部分がない形状のトレンカや、一見ジーンズのように見えるデニンス、スリムパンツのように見えるパギンスなども登場し、丈の長いTシャツやチュニックに合わせるコーディネートが流行している。

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