音楽ギフトカード使用期限、残り1週間に

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 全国の加盟店で音楽やDVDソフト、楽器などが購入できる『音楽ギフトカード』の使用期限が、残り1週間に迫った。同カードは今年3月、3月31日をもって販売を終了すると発表。券に記載されている有効期限にかかわらず、利用期限を今月31日としていた。なお、未使用券については9月1日から10月31日の間に、額面金額での払い戻しを郵送にて受け付ける。

 『音楽ギフトカード』の前身は1971年に東京都レコード商組合が発行した「レコード券」で、翌年には全国レコード商組合連合会が同事業を引き継ぎ、全国共通の商品券となった。1988年にネーミングキャンペーンを行い現在の名称に変更。1990年には従来の500円券のほか、1000円券も発売していたほか、1999年に地域振興券が交付された際には500円分得をする1万円分のセット券を発売するなど、時代に合わせた発行も行っていた。

 近年は趣味の多様化や配信ダウンロードの普及などで音楽ソフトの生産・売れ行きが低迷しており、それに伴いギフトカードの販売も厳しさが増していた。

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