中島美嘉、『バイオハザード』プレミアでミラ・ジョヴォヴィッチとじゃれ合う

無数のフラッシュを浴びる2人 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

無数のフラッシュを浴びる2人 (C)ORICON DD inc. 

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 歌手で女優の中島美嘉が2日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた映画『バイオハザードIV アフターライフ』(9月10日公開)のワールドプレミアに参加し、主演女優のミラ・ジョヴォヴィッチらとともにレッドカーペットを歩いた。集まった1500人の歓声と、報道陣による無数のフラッシュを浴び、ミラから紹介された中島は「日本人として、こうしてワールドプレミアできるのを光栄で嬉しく思います」とあいさつ。途中、ミラが中島にちょっかいを出すなど仲の良さをうかがわせた。

 会場に到着するやミラは真っ先に観客に近寄り、サインや握手などのファンサービス。ウェントワース・ミラー、アリ・ラーターも一緒に写真を撮ったり呼びかけに応じるなど、40分以上もの時間をかけファンと触れ合い、中島も慣れない様子ながら「ありがとう」と一人ひとりで言葉を交わして会場を回った。

 2002年に日本発のTVゲームを映画化した同作は、シリーズ最新作で初めて3Dに対応。何千ものアンデッド(=ゾンビ)に埋め尽くされた米ロサンゼルスで必死に隠れ生き延びているクリス(ウェントワース)たちを助けるため、アリス(ミラ)は危険な罠に足を踏み入れる。劇中には東京・渋谷が登場し、アンデッドになってしまうウィルスの第1感染者として中島も出演している。

 ファンサービスを終え、ステージに立ったミラは「こんにちは。バイオハザードを日本に持ち帰ってきました!」と凱旋報告。今回で3度目の来日となるアリは「日本のファンの方はとても素晴らしく大好きです」とラブコールを送り、ウェントワースも「ワールドプレミアを東京でできることは、とてもエキサイティング!」と興奮した口調で語った。

 同作への出演に中島は「重要な役だと思って、一生懸命やったので楽しかった」。シリーズ初出演となるウェントワースも「最初は不安でしたが、みんな温かく迎えてくれ、手を差し伸べてくれた」と共演者に感謝の気持ちを述べた。集まった観客の多さに驚きながらも笑顔で手を振り続けていたミラは「アクションも豊富で、(舞台も)渋谷やアラスカ、LA。素晴らしい体験ができる」とアピールしていた。

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渋谷の街が大惨事!? 『バイオハザードIV』予告編

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