東京ディズニーランド&シー、マイケル効果で上期入園者が歴代2位に

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 オリエンタルランドは1日、東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の2010年度上半期(4〜9月)の合計入園者数が前年同期比5.3%増の1295万4000人だったと発表した。上期としては1983年の開業以来、2番目に高い水準。7〜9月は記録的な猛暑が続いたものの、水を使った夏用プログラムの実施や故マイケル・ジャクソンさん主演の3Dアトラクション『キャプテンEO』再導入などで話題を集めた。

 2010年度上期の両パークでは、4〜6月にTDLで新規イベント『ディズニー・イースターワンダーランド』を実施したほか、TDSでは今年で最後になる『東京ディズニーシー・スプリングカーニバル』を開催し、天候にも恵まれたことから前年を上回る入園者数に。また、酷暑とその後の悪天候など、天候的には厳しい環境だった7〜9月も前年同様の入場者数をキープした。

 なお、上半期入園者数で過去最高を記録しているのはTDL開業25周年の記念イベントを行った2008年度(1304万8000人)。

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