神田うの、『ロビン・フッド』ばりの構えで大ヒット祈願

大ヒット祈願の破魔矢をプレゼントした神田うの (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

大ヒット祈願の破魔矢をプレゼントした神田うの (C)ORICON DD inc. 

 映画『ロビン・フッド』(リドリー・スコット監督、12月10日公開)のプロモーションのため来日したラッセル・クロウとケヴィン・デュランドによる記者会見が24日、都内のホテルで行われ、タレントの神田うのがゲストとして登場。約8年ぶり2度目の来日となったラッセルと初来日のケヴィンを歓迎し、大ヒット祈願の破魔矢をプレゼントした神田は、最近、全身特殊メイクで『アバター』のヒロインになりきり話題を呼んだが、この日は弓の名手ロビン・フッドのように矢を射る構えを見せて、ラッセルたちを喜ばせた。

 戦う強い女性をイメージしたという神田は黒のレザーに身を包み、足元の靴は同作でケイト・ブランシェット演じるマリアンのブーツを提供したフランスの高級メゾン、ロジェ ヴィヴィエのものを着用。ラッセルは羽飾りの付いた帽子が気に入ったようで、「ファシネーター(ひと目をひく魅力ある人)だね」と神田を褒めた。

 神田が「東京で何をしたいか?」と質問すると、ラッセルは「昨日は1日オフだったので、街に出て買い物してきたよ。妻は今年のクリスマスに日本で買ったプレゼントをたくさんもらうことになるでしょう。子供たちへのプレゼントもキディランドで買ったけど、たぶん取扱説明書は日本語だと思うので、組み立てられるか心配です」と気さくに答えた。

 新婚のケヴィンも「日本のファッションは素敵ですね。僕も妻のために買った服を早くプレゼントしたいと思います。本当に楽しかったね」と、ラッセルに同意を求めると「トウキョ・イズ・オーサム(すごい、最高)」と満面の笑みを見せていた。

 同作は、12世紀末のイングランドに現れた伝説のヒーロー、ロビン・フッドの物語。ラッセルとリドリー監督は5度目のタッグで、壮大なビジュアルで描かれる。製作にも関わったラッセルは「子供の頃からこの話が大好きでした。何度も作品化されてきた題材だが、なぜ彼がレジスタンスのヒーローになったのかを描いた作品はいままでになかった。彼はどこから来たのか、史実にからめながら物語を描きたかった」と説明。ロビン・フッドの出生の秘密やマリアンとの愛や友情などのエピソードを盛りこんだ。

 『グラディエーター』(2000年)でアカデミー賞主演男優賞を獲得したラッセルと、歴史大作『エリザベス』(1998年)で注目され、『アビエイター』(2004年)でアカデミー賞助演女優賞を獲得したケイト。オーストラリアが生んだ2大オスカー俳優の共演も見どころとなっている。ラッセルは「彼女は抜きん出た女優だが、人柄はとても温かい。『エリザベス』など威厳に満ちて冷たそうな役を演じることが多いが、性格は真逆。また、共演したい」と話していた。

⇒ 映画『ロビン・フッド』予告編はこちら!

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