年末年始の高速道路渋滞ピークは1月2・3日、最長45km

年末年始の高速道路渋滞予測によると、渋滞ピークは1月2・3日になるという   [拡大する]

年末年始の高速道路渋滞予測によると、渋滞ピークは1月2・3日になるという  

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 高速道路4社と日本道路交通情報センターは3日、年末年始(23日〜1月4日)の渋滞予測を発表した。10km以上の渋滞が起こる回数は、上りが136回、下りが68回で計204回。うち30kn以上の渋滞は9回発生するほか、最長の渋滞は45kmになると予測。もっとも渋滞が起こりやすい日は、ETC休日特別割引が適用され、正月休みを終え帰路に着く2011年1月2日と3日で、各社は渋滞のピークが予測される時間帯を避けた利用を呼びかけている。

 特に渋滞が発生しやすいエリアは、2011年1月2日午後1時頃・中国自動車道下り線宝塚東TN付近(ピーク時渋滞長30km)/同日午後5時頃・東名阪自動車道上り線・四日市IC付近(同40km)/同日午後6時頃・東名高速道路上り線大和TN付近(同45km)/3日午後5時頃・東名高速道路下り線富士川SA付近(35km)/同日午後5時頃東名阪自動車道上り線・四日市IC付近(同40km)などと見込んでいる。

 ETC休日特別割引の適用日は、12月23〜26日、2011年1月1〜3日の7日間。




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