ペットの介護、5人に1人が「経験あり」

ソニー損保の調査によると、5人に1人が高齢ペットの介護を経験していた  [拡大する]

ソニー損保の調査によると、5人に1人が高齢ペットの介護を経験していた 

 食べ物や飼育環境の変化、動物医療の進歩などにより“ペットも高齢化”と言われるが、ペットを飼っている人の5人に1人が介護を経験していることが、ソニー損保が9日に発表した『愛犬・愛猫の健康に関する調査』でわかった。

 同調査は10月18〜20日、犬か猫を飼っている18〜59歳の男女1000名を対象にインターネットを使って実施。20.9%の人が「ペットの介護経験がある」と答えており、高齢の愛犬・猫の介護で大変だったこと(複数回答)の上位には「排泄」(63.6%)、「食事」(53.6%)、「病気」(44.0%)「視力・聴力等の低下」(32.1%)などがあがった。

 また、この1年間にペットが病院に1度以上かかったと答えた人は犬・猫合わせて57.4%になり、6回以上動物病院にかかった人(8.8%)のうちペットの年齢が10歳以上と答えた人は20.0%だった。




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