セブン-イレブン、世界で4万店舗突破

セブン−イレブンの世界店舗数が4万店を突破 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

セブン−イレブンの世界店舗数が4万店を突破 (C)ORICON DD inc. 

 セブン-イレブン・ジャパンは25日、コンビニエンスストア「セブン−イレブン」の世界店舗数が4万店を突破したと発表した。「セブン−イレブン」は現在、日本、アメリカ、アジア等、16ヶ国・地域で展開している。

 「セブン−イレブン」は1927年に米テキサス州に誕生した氷小売販売店が前身。1946年には“朝7時から夜11時の営業時間”から現在の店名に変更となった。1969年にはカナダに、1971年にはメキシコに進出、日本には1974年に1号店が誕生。1971年からは多くの店が24時間営業となっている。

 現在はタイや台湾、韓国、中国、マレーシア、シンガポール、フィリピン、オーストラリア、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、インドネシアなどの地域でも展開。一番店舗数が多いのは日本で1万3049店。次いでアメリカ(6726店)、タイ(5840店)、台湾(4790店)。日本は発祥の地、アメリカの倍以上の店舗数を抱えていることになる。

 同社は昨年だけで約2500店を超える店舗をオープンさせており、「今後もお客様にセブン−イレブンをご愛顧いただけるよう、ブランド強化を図るとともに、出店を積極的に行ってまいります」としている。

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