最もハッピーな新聞記事は「満員電車 友だち10人」 第7回『HAPPY NEWS 2010』大賞

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 日本新聞協会は5日、読んで幸せな気持ちになった新聞記事とその理由を読者から募った『HAPPY NEWS 2010』を発表した。大賞には、都心の企業内保育園に通うため、毎朝、満員の通勤電車に乗る親子が、同じ時刻の同じ車両に乗るうちに、いつしか人の輪を生みだし「満員電車友だち」を作るまでになったという記事【満員電車 友だち10人】にコメントを寄せた神奈川県の仲野智子さんが選ばれた。

 同じく、新聞報道を通して読者にやさしい気持ちや感動を届けてくれた人物に贈られる『HAPPY NEWS PERSON』は、福岡県の麻生彰久さんに決定。麻生さんは高校生部門の受賞者がコメントを寄せた記事【思い 敵味方なく ラグビー主審の難病息子に募金】に登場する主審である。

 『HAPPY NEWS』は、新聞が事件や事故だけでなく、心温まるニュースも届けていることを知ってもらいたい、幸せなニュースが増えて世の中が少しでも明るくなったらいいとの思いを込めて、日本新聞協会が2004年度から実施。毎年4月6日の『新聞をヨム日』に合わせて発表している。第7回目の今回は、国内外から過去最多の1万5570件の応募があった。



日本新聞協会

過去のHAPPY NEWS大賞もチェック⇒ 第6回第5回




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