SUUMO(スーモ)
- サイトの使いやすさ
- 72.05点
- 検索のしやすさ
- 69.83点
- 物件情報の充実度
- 68.55点
- 特集・キャンペーン
- 60.39点
- 問い合わせのしやすさ
- 68.98点
2019年、「賃貸情報サイト」の顧客満足度ランキングは、4年連続【SUUMO(スーモ)】が1位でした。昨年は全評価項目のすべてで1位を獲得していましたが、今年は4項目で1位を獲得し、残りの「検索のしやすさ」で【LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)】が1位となりました。総合満足度に強く影響する要素として、「物件情報の充実度」以上に、「サイトの使いやすさ」や「検索のしやすさ」が影響していることがデータから分かりました。
賃貸情報サイトの顧客満足度を項目別に並び替えて比較することが出来ます。
規定人数の半数以上の回答があり、総合得点が60.00点以上の企業です。
キャンペーンがあったこと。(30代/男性)>>
サイトがとても見やすい。(10代/女性)>>
場所、間取り、家賃の入力で希望の物件が一括検索出来るところ。(60代以上/女性)>>
重視項目とはユーザーが、商品やサービスを利用・選定する際に重要視した項目を調査したデータです。数字の大きい項目ほど、重要視している結果となります。
オリコン顧客満足度ランキングは、
実際の利用者が評価した調査に
基づいています。
「賃貸情報サイト」は、賃貸のマンションやアパートなどの物件情報はもちろんのこと、住まいにまつわる特集ページも充実している点が特長です。
「賃貸情報サイト」の魅力は、なんといっても複数の賃貸物件の情報をインターネットを通じて得られることです。わざわざその賃貸物件がある街に行かなくても、おおよその雰囲気をつかむことができますし、気に入った賃貸物件があれば、そのサイトを通じて下見などの問い合わせもできます。
賃貸物件を探すときにも、家賃や間取り、最寄り駅から徒歩何分、築何年といった細かい条件で絞り込むこともできるので、住みたい賃貸物件情報をスムーズに探し出すことができます。
本来の目的は「賃貸情報サイトを利用すること」ではなく、賃貸情報サイトを利用して「住みたい賃貸物件を見つける」ということですので、色々な賃貸情報サイトで賃貸物件を探してみることが大切です。大手サイトは取り扱っている賃貸物件数も多いので、同じ賃貸物件が掲載されていることも珍しくないでしょう。その場合は、どこのサイトを利用しても同じということが言えますので、キャンペーンやサービスの違いで選ぶというのもありかもしれません。
そうは言っても、各社サイトデザインが違ったり、条件検索の使い勝手が違ったりと、特色があるのも事実です。
賃貸物件探しは少し時間のかかる作業ですので、自分にとって使いやすい賃貸情報サイトを利用しましょう。
「賃貸情報サイト」に掲載されている賃貸物件が必ずしも入居可能ではないということもあるようです。いわゆる「おとり物件」と呼ばれるもので、その物件をエサにして不動産店舗に来店してもらうという悪質な手口のことです。
また「おとり物件」として掲載している訳ではないものの、入居が確定した物件情報がうまく運営サイト側に伝わらず、その物件の掲載が残ってしまい、結果的におとり物件になってしまうというケースもあるようです。
見極めることは難しいかもしれませんが、有名サイトから賃貸物件の問い合わせをしても、問い合わせ先はそのサイトとはまったく別の会社であるということをしっかり覚えておきましょう。
サンプル数
3,001人
この賃貸情報サイトランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。
※オリコン顧客満足度ランキングは、データクリーニング(回収したデータから不正回答や異常値を排除)
および調査対象者条件から外れたサンプルを除外した上で作成しています。
※ランキングTOPにランクインしている企業が、部門別ランキングにおいて規定人数未達によりランクインしない場合がございます。
※部門別ランキングは、規定人数未達によりランキングを発表しない場合がございます。
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・総合満足度
・評価項目(小項目)
・利用した感想(良かった点・悪かった点)
・他者推奨意向
・他者推奨意向理由
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@nifty不動産 / at home(アットホーム) / いえらぶ / goo住宅・不動産 / グーホーム ...
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2018年 / 2017年 / 2016年 / 2015年 / 2014-2015年度
調査企業のサービス利用者に、「どの程度その企業のサービスを他者に薦めることができるか」について「A:とても薦めたい」「B:まあ薦めたい」「C:あまり薦めたくない」「D:全く薦めたくない」の4段階で評価をしてもらい比率を算出しています。
商標対象は、回答者数が100人以上の企業です。
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調査企業のサービス利用者に、「どの程度その企業のサービスを再利用したいか」について「A:とても利用したい」「B:まあ利用したい」「C:あまり利用したくない」「D:全く利用したくない」の4段階で評価してもらい比率を算出しています。
商標対象は、回答者数が100人以上の企業です。
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