アメリカンホーム保険、自動車保険に日本初の“ブレーキ装置割引”を導入

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スバルの『フォレスター』 2.0XT EyeSightも対象

 アメリカンホーム保険は8日、同社の『ファミリー自動車総合保険』を改定し、主要な個人向け自動車保険としては日本初となる「衝突被害軽減ブレーキ装置割引」を導入すると発表した。

 同割引の対象となるのは、レーダーやステレオカメラなどをもとに情報を解析し、自動でブレーキを掛ける“衝突被害軽減ブレーキ装置”が搭載されている車。『EyeSight(アイサイト)』『シティエマージェンシーブレーキ』などが該当する。

 今回の改定にあたり、同社は同割引のほか、「年間走行距離区分」も導入。過去1年間の走行距離実績に応じて該当区分を申告することで、使用実態に応じた保険料が算出される。また、車同士の事故で相手の車の修理費が時価額を上回ったときのための「対物超過修理費特約」の販売も開始。過失割合を踏まえたうえで、1台につき50万円を限度額として保険金が支払われるため、差額分の支払いに使うことが可能となる。

 改定内容が適用されるのは、2013年9月1日以降に保険期間開始となる契約。

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