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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
76.0点
/最新/専門家40名が選んだ
ゴールドカード(専門家評価)ランキング
ゴールドカード(専門家評価) 総合ランキング 総評
第1位に選ばれたのは、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードでした。特に、空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」やレストラン優待などの付帯サービスの評価が高く、旅行やエンターテインメント分野に強い、アメックスらしい特徴を備えたカードといえます。
また、ランキング上位には通信系キャリアのカードが並ぶ状況となりました。2位にau PAYゴールド、3位にdカードGOLD、4位にPayPayカードゴールドが入り、各社が拮抗しています。
近年はゴールドカードの普及が進み、カード会社による高額決済の獲得競争は一段と激しくなっています。そこで各社が注目したのが、月額1万〜3万円かかるスマホ料金です。毎月必ず発生する固定費であるため、カード会社にとっては極めて重要な決済分野といえます。
転機となったのは、10%ポイント還元の導入です。従来は1〜5%が一般的でしたが、ゴールドカードで一気に10%へ引き上げられました。最初に打ち出したのはドコモとされています。還元率が倍以上に跳ね上がったインパクトは大きく、利用者がゴールドカードへ流れるきっかけとなりました。
実際、dカード会員の6割がdカードGOLDを保有し、年会費11,000円(税込)ながら、発行枚数は1,000万枚超に達しています。
auも追随し、還元率11%で差別化を図りましたが、これは短期間で見直されました。出遅れたソフトバンクも近年ゴールド戦略を強化しています。一方、ドコモは年会費無料の若年層向けのdカードGOLD「U」を投入し、さらなる囲い込みを狙っています。
今後も、スマートフォン料金を軸にした高還元競争は続くとみられます。(消費生活ジャーナリスト 岩田昭男)
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76.0点
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74.9点
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74.4点
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73.8点
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68.7点
※ランクインしている保険商品は、2026年3月時点のものです。商品名の変更や販売休止の可能性もありますので、詳しくは各社のホームページをご確認ください。
※調査対象商品に対し、全ての専門家が回答しているとは限りません。
オリコン顧客満足度調査では、専門家40人にアンケート調査を実施。
13企業(サービス)を対象にした「ゴールドカード(専門家評価)」ランキングを発表しています。
サービス検討の際、専門家からの評価をお役立てください。
サンプル数
40人
このゴールドカード(専門家評価)ランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。
■ 目次
1位
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
2位
au PAY ゴールドカード
3位
dカード GOLD
4位
PayPayカード ゴールド
5位
エポスゴールドカード
6位
Olive フレキシブルペイ(ゴールド)
7位
三井住友カード ゴールド ナンバーレス(NL)
8位
ビューカード ゴールド
8位
楽天プレミアムカード
10位
JCBゴールド
11位
JALカード CLUB-Aゴールドカード
12位
ANA ワイドゴールドカード
13位
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