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日常生活で「車種」といえば、通常は「車個別の名前」を指すことが多い。ところが、車個別の名前は自動車保険では「車名」にあたる。自動車保険で「車種」といえば、普通乗用車や軽四輪乗用車、原動機付自転車といった「車の種別」のことになる。
車種一覧
普通乗用車
小型乗用車
軽四輪乗用車
バス
普通貨物車
小型貨物車
三輪自動車
軽四輪貨物車
軽三輪自動車
普通型ダンプ
小型ダンプカー
三輪ダンプカー
二輪自動車
砂利類運送用普通貨物車
A種工作車(クレーン・ショベル付)
A種工作車(その他)
B種工作車
原動機付自転車
特殊用途車(キャンピング車)
特殊用途車(その他)
ちなみに、同じ車名でも、年式やグレードといった仕様の違いにより保険料の算定が変わってくることもあるため、自動車保険では車名だけでなく、さらに細かい分類である「型式」が重要となる。
自動車保険の申し込みの時には、車名、年式、型式のほか、メーカー、ナンバープレートもセットにして契約自動車の識別をすることが多いので、保険証券のどこにこれらの記載があるか一度確認しておくと良い。